ソニー生命に入社・・・・
本日は宜しくお願い致します。ソニー生命やライフプランをお知りになったのは2008年に兄の入社をきっかけにと伺いましたが。
前橋・・・・そうです。ソニー生命の事を知ったのはそれがきっかけです。兄の入社のいきさつは知りませんが、企業家精神を発揮できる職業だと言っていた事は覚えていますが。

ライフプランナーになろうと思ったきっかけが会社説明会を聞きに来た事だそうですが。
前橋・・・・『前橋さん今の職業に満足出来てますか。その企業と共に、年を取りますか。それとも自分の志と共に自分の人生をこのソニー生命というフィールドで広げてみては如何ですか』というお話をされました。当時の私は普通のサラリーマンでした。このままその会社で働いていくと、転勤というのもが必ずあったんです。せっかく仲良くなったお客様を残しつつ次の地域へ移って行くという事に少し後ろめたさを感じていました。もっとお客様と心の底から触れ合いながら、生涯ずっと担当を続けられるようなことが出来たら良いなと思っていました。その点がリンクしてソニー生命・ライフプランナーという職業に興味を持ちました。 そして、兄もライフプランナーとして活躍していた事もきっかけではあります。

入社を決めた決定的な理由を教えてください。
前橋・・・・ライフプランニングを通じてお客様とずっと歩み続けられる事でしょうか。『前橋さんがいてくれて良かった』と言われるとこの仕事をやって良かったと思いますし、自己評価よりも他人に尽くすことによって『ありがとう』と言われると、自己概念が上がる、それが喜びになりますね。利他の精神というのでしょうか。
それから転勤が無いという事も大きい理由です。私は高校を卒業してから26歳まで親元を離れていました。その間、アメリカに住んでいました。高校卒業から約8年間は年に1回か2回帰ってくるという程度でした。社会人になっても転勤組でしたので、岡山には帰っては来れるけどもという感じでした。高校を卒業して大学では言ってみれば本当に好き勝手やらせて貰っていた所がありますが(笑)。そんな理由で親孝行をしたいという思いも強かったです。やはり離れ過ぎると、日本は良い所だなと思いますし、中でも岡山はいい所だなと思います。郷土愛が凄くありますので。
そしてやはり転勤でお客様と離れるのは辛いです。私は思い入れを持って仕事をするタイプです。スパッと『じゃありがとうございました!次の担当でもよろしくお願いします!』とそうせざるを得ないのが人事異動ですので。やはり一度、ご縁があったお客様とは最後までお付き合いをしたい、責任を持ちたいと思います。その点でライフプランナーという仕事は凄く責任重大な仕事だと思いますし、責任を全うできるので天職じゃないかと思います。

前橋さんのお客様になると、担当者としてご家族にとって幸せで居続けられるよう、ライフプランニングのサポートを安心して任せられる。
前橋・・・・お客様が経済的に困窮することや、お金に対して不安を持ちながら歩み続けるような事がないようサポートが出来ればと思います。例えば『教育資金が足りない。教育ローンを頼まなきゃ』と思われることは、長年のフォローが無く、アドバイスが行き届いていないのでそういう事になったんだろうと思いますし、担当者としては、そんな事にはならないようにサポートが出来ればと思っています。 お客さまの夢の実現がする事が担当者の醍醐味、サポート出来て良かったと思えることが一番嬉しいです。

前橋さんは、ライフプランナーとは『幸せ請負人』だと仰っています。

前橋・・・・誰しも自分の家族は大切です。家族がいないと成り立たないと思います。両親が居たり社会のサポートがあったり、人と人との繋がりがあって今の自分は幸せだと思えます。ライフプランナーは繋がりが持てる、支えになれる一人として、お客様がハッピーになれる。そういうきっかけが提供できるのならばそれが幸せ請負人なのかもしれません。 お客様から何でも、いつでも相談出来るような担当者であるというのが理想ではあります。


前橋秀胤とは・・・・
前橋さんの長所は真面目で誠実な点だそうですね。
前橋・・・・真面目で誠実です(笑)。馬鹿真面目ですね本当に。よく言われます。 妻に聞くと妙に繊細らしいです。『そんなこといいのに』という点も真面目に・・・・。私はメンタル面が弱いので、それを補おうと凄く馬鹿丁寧に物事を進めようとする点があるようです。自分が怖い思いをしたくないので、周りから見ると無駄な努力をやり過ぎ、馬鹿真面目過ぎ、損してる、と言われます(笑) それから優しいと思います。私は、怒らないですね絶対に。怒ると思考が停止するんです。自分の良さが無くなっていくような気がします。そして几帳面です。几帳面ですが、相反する所も多いんですけどね。きちっとする所はするけど、ダラーっとしたりもしますね。

それでは欠点なのですが、馬鹿真面目であると。
前橋・・・・聞かないんですよね(笑)。


生命保険とは・・・・
生命保険の保険料は口座から引かれると言いますが、貯蓄のお金は同じ口座引き落としでも引かれてるとは言われないと思うのですが。
前橋・・・・貯蓄の方は貯めてると言いますね。生命保険の意味をよく理解出来ていないからだと思います。生命保険に対する意味づけが出来ていないからではないでしょうか。私は生命保険というものは家族に対する愛だと思います。愛情の表れが保険金額であり、ひいては保険料であると、多い少ないでは測れないと思います。適正な保障に加入しているかどうかだと思います。確かに生涯に渡り払込めば大きい金額になりますので、人生の中では高い支出になるかもかもしれません。

前橋さんが思っている生命保険とは何でしょうか。
前橋・・・・愛です。家族への愛。その一言でしょうね。生命保険は愛する奥様、愛するご家族の為のもの、とお話ししています。

ライフプランナーになって一番嬉しかったことは何でしょうか。
前橋・・・・嬉しかったこと一杯ありますけど。パッと思い浮かぶ事は、お客様の所に伺って、『前橋のおじちゃんがキタ~っ』と言ってくれた時は(笑)凄く嬉しいです。生まれる前、お腹の中に居る時から知っていて、歳を重ねていき、営業の最中に伺って、庭から『○○ちゃん』と呼ぶと「ママ、前橋のおっちゃん来たよ~」と。それが一番嬉しいですね。 それから自身の事なのですが、妻が『仕事を頑張ってくれてありがとう』と言ってくれた時でしょうね。実は、最初のころは結構きつかった事もあったんです。それを乗り越えて安定して来て昇格した時に手紙を貰ったんです。それが一番嬉しかったかも知れないです。本当に苦しい時もあったけど、ここまでよく頑張ってくれましたと。そうやって頑張っている貴方が素敵ですとかね、その手紙を貰った時は嬉しかったですね。今も大切に持っていますよ。

最後にこれからのお客様にメッセージをお願いします。
前橋・・・・ライフプランニングを通じて、お客様が愛する家族と共に幸せな人生を歩んでいく、ずっと幸せにニコニコしながら生活をしていく事が出来れば良いなと思っています。
ありがとうございます。
(取材 UMI)